自分の家はいったいいくらで売れるんだろう?
不動産売却の最初の一歩はまず価格査定から。
これは地域性と、売り手と買い手のバランスをみることが非常に重要です。

◆査定の種類
(簡易査定)
お客様からの物件情報と周辺事例などにもとづき、概算での査定価格をご提示いたします。あくまでも簡易的に行う査定ですので、後日現地での査定を致します。
(現地査定)
実際に現地にお伺いして物件の使用状況や敷地の状況などを確認します。その後、法務局や役所調査をした上で権利上、法令上の問題点の有無を把握し市場動向や取引事例、希少性などを基に査定を致します。
◆査定内容
・今まで実際に周辺で売買された事例を基に査定を致します。
・ご売却される物件の立地条件や建物の具合などメリット、デメリットを査定致します。
・また、物件によっては収益性から見ての売買査定も致します。

COCO-HOUSEでは適正な査定をもとに素早い売却を心がけております。
また、《COCOサポート》をご利用頂き建物の価値を引き上げることで買い手側の住宅金利や税金面が優遇されるなどメリットを生かし、不動産価値を高めて売買がスムーズに成立する様に致します。

《COCOサポート》とは…
耐震診断、適合証明の取得、ハウスクリーニング(お庭の清掃)、残地物処理を行うことで、建物の価値を引き上げる事ができます。
(諸条件があり場合によってはサービスをお受けできない事がございますので、お気軽にお問い合わせください。)
参考例
茅ヶ崎市在住K様…物件所在横浜市
K様が相続された物件ですが、家の前の道路が未舗装のうえ道幅が狭いため車が入らず、建物は相当傷んでいる状態でした。
建築士であるK様ご自身で物件調査をしたところ、この土地での再建築はかなり難しいことが判明しました。
その様な状況に悩んだK様がCOCO-HOUSEにこの不動産を放棄するか相談に来られたのですが…
実際に現地調査をしたところ、確かに室内などは痛んでいましたが、むしろこの建物の古さと造りに「昭和らしさ」を感じたため、
室内にある残地物を処理した上で、あえて建物の古さを生かしたリノベーションを売りにしました。
また、道路の問題については周辺の所有者の方から使用承諾書を取得する事もできました。結果、建物の特長をメリットとして最大限に生かす事で無事成約となりました。
埼玉県草加市在住 M様
M様が長年セカンドハウスとしてご所有されていた建物でしたが、維持管理が大変になってきたとの事で不動産売却のご依頼を頂きました。
この建物は数年間空家の状態だったため、室内はカビが酷く古い家具や布団などが所狭しと置いてある状況です。
さらにお庭を見ると、大きなスズメバチの巣があったり雑草が生い茂ったりとかなり放置されてる様子がうかがえました。
そこでCOCO-HOUSEでは室内の掃除やゴミの撤去、お庭の手入れを手配して全く見違えるような物件へと変貌させました。
そして最終的には他社が以前出していた査定金額よりも高い価格での売却を実現させ、M様もご納得頂く結果となりました。
葉山町在住I様…物件所在葉山町
I様が相続された物件ですが、2つの難問を抱えていました。
1つは土地の権利が借地権という事。そしてもう1つは敷地が道路に接していないため再建築が出来ないという事です。
特に、敷地が道路に接道していないために再建築出来ないというのは大きな問題です。そこでCOCO-HOUSEではこの敷地の地主様や近隣の方にご相談をする事にしました。その結果、敷地を道路まで確保して接道させる事で再建築を出来るようにしました。
難問でしたが、無事クリア出来ましたのでその後成約する事ができました。